kurobird’s diary

僕としてリアルな思考を垂れ流す。

夏が来た

今年の夏は例年より明らかに暑いらしく、データもそれを実証しているという話をよく聞く。

 

ツイッターで日本の気温が40度を超えていることを報じている海外のメディアも見かけた。割と話題になっているのかもしれない。

 

僕は僕で暑さ、というか日差しにやられてしまった。

 

熱中症ではないが、日光性の蕁麻疹とやらを患ってしまったのだ。

 

その名の通り、日光が原因で発症する蕁麻疹。

 

もうかゆい事この上ない。

 

昨日から発症していて、治るまでに1週間はかかるらしい。

 

とりあえず今は薬が効いて症状は出ていないが、多分また発症するだろう。

夏が近づいてきている

しばらく東京に出て就活をしていたが、いまいち上手くいかないまま5月の中旬を迎えてしまった。

 

さすがに東京行くのも疲れたので、ここからしばらくは地元に切り替えようと思う。

 

さて、最近暑い日が続いている。

 

まだ6月にもなってないのに、空はまるで夏みたいだ。

 

先週、研究室の先輩からクロスバイクをもらった。

 

それを乗り回して色々なところに行っている。

 

とはいえ全然初心者なので、一番遠くても家から30kmくらいだろうか。

 

自分でも驚いているのは、自分が予想以上にアクティブだったこと。

 

今日も山道を登った先にある湖に行ってきた。

 

これから先、僕が大好きな夏が始まる。

 

自転車で走るのも楽しみな季節だ。

今日も疲れた。

朝起きてパン食べて。

 

洗濯物が溜まってきていたので洗濯機回す。

 

とても晴れた朝だった。

 

洗濯が終わるまで、祖母からの手紙の返事の内容を考えていた。

 

雪国に住む祖母。

 

道路が凍っているらしい。

 

一方こちらは暖かくなってきていて、今日なんて春みたいだ。

 

書き終えた頃、ちょうど洗濯機も止まった。

 

ベランダに出て服を干す。

 

ちょっと休んで、大学に向かう。

 

現在は就活中で、研究室に行くのはほぼWiFi目当てだ。

 

自分の部屋だと通信量に上限があるし。

 

リクナビ開いて、OpenESの内容を改めてチェックして、これで本当に良いのか不安になる。

 

大した内容でもないし、もっと言えば企業側にとってはどうでも良い事しか書いてないんじゃないかと悩む。

 

しかし就活本によれば「いかに頑張る意欲があるのかアピールすればよい」らしいので、そうなら普通に書けてるし、ならいっかと開き直る。

 

昼を食べて珈琲を淹れる。

 

エメラルドマウンテンという高級豆だが、特にその高級さは僕にはわからない。

 

普通にクセのないオーソドックスな珈琲じゃないかと思う。

 

そして企業を色々見ていたら、いつのまにか夕方に近い時間に。

 

そう気づいた途端、疲れが一気に押し寄せてきた。

 

とりあえずコンビニでスイーツを買って、少し休憩する。

 

チョコ系が僕のお気に入りだ。

 

少しだけ踏ん張って、エネルギー切れ。

 

たまにはブログでも書くかと今に至る。

 

明日は説明会だ。

 

夕飯食べたら帰ろ。

コーヒー

Odai「コーヒー」

 

毎日毎日、研究室でコーヒーを飲んでいるうちにすっかりコーヒーなくしてはシャキッとしない身体になってしまった。

 

コーヒーを飲んでいる人は何故コーヒーを飲むのか。

 

僕の場合、単純に飲みたいから。

 

一日一回は必ずコーヒーを身体が欲するのだ。

 

しかし、ひとつ疑問が生じる。

 

それはたくさん飲んでいくうちにそうなったのであって、最初からコーヒーを欲する身体ではなかった。

 

では最初はどうだったのだろう。

 

いつから僕はコーヒーを飲んでいたっけ。

 

高校の時には飲んでいたような気がする。

 

そう考えると、もう10年以上飲み続けているのか。

 

そりゃ依存も生まれるわ。

 

それは置いといて、何故僕はコーヒーを飲んだのだろう。

 

多分、カッコつけと好奇心だろうか。

 

別に当時も今もコーヒー飲んでる俺かっけええええなんて思ってないけども。

 

タバコにしろコーヒーにしろ酒にしろ、嗜好品は味わうものだし。

 

まぁ今となってははっきりとした事は思い出せないし、コーヒーは美味い。

 

さて淹れるか。

カセットガスヒーター

Odai「あったかグッズ」

 

以前からガスヒーターの類は欲しいと思っていた。

エアコンとかホットカーペットでも暖まる事は可能だが、それは後々に効いてくるものであって、

付けた瞬間に、しかも手や足とかを局所的に暖める事はできない。

その点、ガスヒーターは活躍する。

ある程度大きい物なら、つけ続けてれば部屋もすぐに暖まる。

 

しかしガスヒーターの欠点といえば燃料が少し面倒くさいという所だ。

ガス栓に直結させるタイプのものは問題ないが、一人暮らし向けの部屋にはそもそもないし、

台所のガス栓もコンロに占領されている。

灯油を燃料にするものは、そもそも買いに行くのにかなり手間がかかるし、

なくなったらその度にタンクに入れなければならない。

 

親と暮らしていた時は灯油のヒーターだった。

冬場はずっと付けているため、割とタンクの中の灯油はすぐになくなる。

その時は、寒い中ベランダに出て、ポリタンクの中の燃料をタンクに電動ポンプで

移すという作業をしばしばやったものだった。

 

なんていう思い出話はここまでにして、とにかく一人暮らしの今、面倒でないガスヒーター

とは何か、それはカセットガスヒーターだ。

 

カセットガスコンロに挿すガスボンベを燃料とするヒーターで、

これなら燃料も手軽に入手できる。

屋内向けとアウトドア向けの二種類があり、もちろん僕は部屋で使うので屋内向けを買った。

5000円という値段だったが、アマゾンで比較する限りピンからキリの真ん中より少し上

くらいだと思う。

 

ヒーターとしてはかなり小さい部類なので、これ一つで部屋を暖めるのは少し無理があるが、

手をかざせば普通のガスヒーターくらいには暖かい。

一番火力を強くした場合、満タンのガスボンベをセットしてからの連続使用時間は

およそ3〜4時間くらいだろうか。

ちなみにこのガスボンベは専用のものを買う必要がある。

具体的にはニチネンのマイボンベというやつだ。

これもアマゾンで12本セットがそう高くない値段で売っているので、まぁ良いでしょう。

 

ただし、ひとつ注意しないといけないのは、-----ガスヒーター一般にある注意だが-----

燃焼による一酸化炭素の増加だろう。

一時間に一回、一分程度換気してくださいという注意書きのシールが本体にある。

僕が買ったものにはスリープタイマーなどの機能はない。

僕は如何せん狭い部屋で使ってるので特に注意している。

 

今思ったが、そういえば世の中には電気ヒーターというものもあったな。

あれとカセットガスヒーターのどっちが結果的にコスパが良いのかはわからないが、

まぁ個人的にはガスヒーターのほうが好きで、なんか電気ヒーターって手をかざすと顔ごと

熱してくるからあんまり好きじゃなかった。

 

あと、もちろん点火時の匂いは発生するけど、僕は気分が悪くなったりしないので問題ない。

まぁそもそもガスヒーターがあっても特に困ったことが起こらない、という人なら

カセットガスヒーターでも大丈夫だろう。

ハイボール

ハイボール

 

それは疲れた夜に癒やしを与える、麦色の魔法。

 

グラスに氷を入れ、ウイスキーを流す。

 

炭酸水で好きなように割って、レモン汁を数滴垂らす。

 

はい完成。

 

たったこれだけの工程で、夜をおしゃれに飾れるのだ。

 

一見シャンパンにも見える。

 

さて、一口飲めば炭酸が弾ける。

 

そこまではシャンパンと同じだが、次からが違う。

 

レモンの酸っぱさにウイスキーの風味が混じった芳醇な香りが口いっぱいに広がる。

 

それを飲んで喉が潤う。

 

まさに最高の夜である。

Odai「冬の朝」

 

この瞬間午前7時。太陽が山から少しずつ顔を出してきた。

 

美しい朝焼けの時間帯である。

 

冬の朝の寒さは、寒いというよりは冷たいと言った方がしっくりくる。

 

多分、空気が湿っているからだと思う。

 

その中を歩いたりしてると、海をゆっくり泳ぐ魚のような気分になる。

 

僕はそれが昔から好きだ。