kurobird’s diary

僕としてリアルな思考を垂れ流す。

お題がないので

お題スロットなる便利な機能に頼ってみる。

 

今回はこれ。

 

Odai「行ってみたい国」

 

行ってみたい国かぁ。

 

スイスに行ってうまいチーズとパンを食べてみたい。

 

友達が行ったことあるらしいが、現地のレストランでは席に座るとパンと(何故か)炭酸水をくれるらしい。

 

本場なので、そのパンはめっちゃうまかったとのこと。しかし炭酸水はまずいらしい。

 

チーズはどうなんだろうな。

 

一回高級なチーズを食べたことがある。引っ張るとハイジに登場するようなチーズ並みに伸びたのが印象に残っている。味ももちろん良かった。

 

本場でチーズフォンデュをやってみたい。

 

あとはフランスの美術館とか行って、教科書で見たような有名な絵画とか彫刻とか見てみたい。そして彫刻と同じポーズで写真に写りたい。

 

フランスに行ったら路地裏とかも行ってみたいな。絶対日本にはない雰囲気を味わえると思うから。

 

よく絵にあるような、おしゃれな風景。行ってみたいわぁ。

障がい者も健常者と対等に生きていける社会

そんなもの実現可能だろうか。

 

身体障がい者なら出来なくもないだろうか・・・補助器具とか使えばそれなりに体の不自由を補えることもあるだろうし

 

そういったあらゆるサポートを与える事で健常者と同じ社会生活ができるようになるかもしれない。

 

では知的障がい者は?

 

これは身体障がい者を考えるよりも難しいと思う。

 

一体どのようなサポートを与えれば、健常者と変わらないような社会生活を営めるというのか?彼らに必要な補助とは?

 

本気で考えようと思ったら相当な理解がいるような気がする。色々な本を読んでみたり、実際に会ってみたり。

 

いや、理解が必要なのは障がい者一般に当てはまるか。結局、無関心、無理解が彼らを社会的に不利な立場に陥らせるんだろうな。

 

僕とかね、知ろうともしないし。自分で精いっぱいなのだよ。

寄生獣

を読んでいる。

 

田宮良子というパラサイトは、「なぜ我々、寄生生物は生まれたか」といった哲学的な問いに悩む。しかし他のパラサイトは無関心だ。

 

僕も「なぜ人間は生まれたか」なんてあまり興味がわかない。「進化していった結果、現在の人類が誕生した」くらいじゃないの。

 

そういう疑問を持つような知的好奇心旺盛な人ってあこがれるけどね。謎に対して思考するのが楽しいって中々ないと思う。ファインマンとか。

 

それはそうと、田宮良子の最期は泣いた。田宮良子は最終的にどういう境地に至ったのかよくわからんけど。

 

ともあれ、寄生獣は途中から一気に面白くなっていった。登場人物のファッションが古いけど気にならない。

 

来週もまた続きを買おう。