kurobird’s diary

僕としてリアルな思考を垂れ流す。

Odai「冬の朝」 この瞬間午前7時。太陽が山から少しずつ顔を出してきた。 美しい朝焼けの時間帯である。 冬の朝の寒さは、寒いというよりは冷たいと言った方がしっくりくる。 多分、空気が湿っているからだと思う。 その中を歩いたりしてると、海をゆっくり…

博士と彼女のセオリー

Odai「最近見た映画」 最近観たのは博士と彼女のセオリー。 車いすの天才物理学者と言われるスティーブン・ホーキングと元妻の恋愛物語を映画にしたもの。 最初はあまり期待してなかったけど、まぁ有名な物理学者だし見てみるかという事でTSUTAYAで借りた。 …

一人暮らしの面倒臭さ

一人暮らしを始めて約9ヶ月が経った。ここでは一人暮らしについて僕が思った事を書く。 一人暮らしに関して僕が持っていたイメージは、「自由」だった。いつ起きても、何を食べても、日中何をしてても、そして何時に寝ても誰からも怒られない。風呂だって面…

ちょっとした贅沢

Odai「ちょっとした贅沢」 ずばり、珈琲である。 スタバやタリーズに行ってうまい珈琲を飲む。まさにちょっとした贅沢。 普段は缶コーヒーしか飲まないが、土日なんかは少しお高い珈琲を飲む。 なにせ金持ちとはいえない学生だから、毎日タリーズにいくわけ…

読書の必要性

読書の必要性。なぜ読書が必要か。 その一番の理由は、思考力を身に付けることであろう。 変化の激しい現代社会において、思考力がなければ時代の波にのまれてしまう。 それを防ぐのが読書である。 なぜ読書で思考力が高まるか。 思考力は自分の持つ語彙数に…

科学とは何か

自分が物理学科だからか、物理学を用いてなら説明できる気がする。 例えば、誰かが独自の理論を構築したとする。 その理論は、既知の現象を説明できるとともに、新しい現象を予言する能力を持っていなければならない。 つまり、再現性と予言性の両方を兼ね備…

ひとりを満喫する

お題「ひとりの時間の過ごし方」 土曜日は大学にいかずに家に一人でいる。 雨の日はじっとしているが、晴れだとどうしようもなく外に出たくなる。 でも、友達と遊ぶようなことはしない。 基本的に一人での行動を好む。 一人のほうが自由だし、集団だと、毎回…

理解とはなにか

物理学科というバリバリの理系にいながら、僕は暗記や鵜呑みに頼ることが多かった。 何より悪いのは、本を読みながら、実は理解してるのではなく単なる暗記になっていたことに、僕自身が気づいていなかったことだ。 なんとも馬鹿すぎる話である。 気づいたき…

もうわからない

昼寝したら、激しく自己嫌悪してたような心境が消え去った。 今は落ち着いている。 もう、自分が分からない。 頭悪いからどうするべきなのかも分からない。 誰か、ズバッと答えを教えてよ。 自分じゃ全然分からないからさ。

不快な妄想

さっきから集中できない。 単調な計算問題だと、不快で陰湿な妄想をするようになる。 起こってもいないことを、ただひたすらに妄想するようになる。 どうせなら、楽しいやつにすればいいのに。 きっと僕は物理が嫌いなんだけど、無理してやってるから嫌にな…

他人への従属

自分がない。 自分が分からない。見失ってる。 だから、他人から影響を受けやすい。 他人の人格をすぐ自分に取り込もうとする。 自分がその人であるかのように振る舞う。 僕の本来の人格が分からない。 もう随分長いことこういう状態だ。 最早、僕の人格なん…

おやつ=糖分補給

Odai「今日のおやつ」 ずっと研究室に篭って勉強してると、そのうち体と頭が疲れてくる。 そんな時に買うおやつは決まってチョコパン。 正確にはデニッシュ生地に板チョコが挟まれたようなもの。 頭が疲れてる時に食べると特に美味しく感じる。 多分コンビニ…

朝ごはん

Odai「朝ごはん」 は毎日グラノーラにしている。 僕は自炊は全くしないため、朝食をつくるということはしない。 かと言ってパンだけじゃ何となく栄養的に不安がある。 そこで色々な麦や果物が入っているグラノーラを食べることにしている。 しかし、これも毎…

どっちも好き派という派閥

Odai「海派? 山派?」 僕が住んでいる県には海がない。 四方八方を山に囲まれている。 しかし景色は悪くない。 西を見れば2000m級の山々が連なって壮大な光景を形作っている。 それ以外の方角にある山は比較的低い山で、季節によってその表情を変える…

お題がないので

お題スロットなる便利な機能に頼ってみる。 今回はこれ。 Odai「行ってみたい国」 行ってみたい国かぁ。 スイスに行ってうまいチーズとパンを食べてみたい。 友達が行ったことあるらしいが、現地のレストランでは席に座るとパンと(何故か)炭酸水をくれるら…

障がい者も健常者と対等に生きていける社会

そんなもの実現可能だろうか。 身体障がい者なら出来なくもないだろうか・・・補助器具とか使えばそれなりに体の不自由を補えることもあるだろうし そういったあらゆるサポートを与える事で健常者と同じ社会生活ができるようになるかもしれない。 では知的障…

寄生獣

を読んでいる。 田宮良子というパラサイトは、「なぜ我々、寄生生物は生まれたか」といった哲学的な問いに悩む。しかし他のパラサイトは無関心だ。 僕も「なぜ人間は生まれたか」なんてあまり興味がわかない。「進化していった結果、現在の人類が誕生した」…

はい

どうやらはてなブログの読者になるためには自分もブログを作らないといけないようなので作った。 せっかくなので、本当に日記として使っていこうかと思う。