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kurobird’s diary

僕としてリアルな思考を垂れ流す。

障がい者も健常者と対等に生きていける社会

そんなもの実現可能だろうか。

 

身体障がい者なら出来なくもないだろうか・・・補助器具とか使えばそれなりに体の不自由を補えることもあるだろうし

 

そういったあらゆるサポートを与える事で健常者と同じ社会生活ができるようになるかもしれない。

 

では知的障がい者は?

 

これは身体障がい者を考えるよりも難しいと思う。

 

一体どのようなサポートを与えれば、健常者と変わらないような社会生活を営めるというのか?彼らに必要な補助とは?

 

本気で考えようと思ったら相当な理解がいるような気がする。色々な本を読んでみたり、実際に会ってみたり。

 

いや、理解が必要なのは障がい者一般に当てはまるか。結局、無関心、無理解が彼らを社会的に不利な立場に陥らせるんだろうな。

 

僕とかね、知ろうともしないし。自分で精いっぱいなのだよ。