kurobird’s diary

僕の頭を垂れ流す。

人の心の強弱についての持論

将来的にひっくり返すとか補正とか何かするかもしれないけど。

 

何らかの心理的負担が降りかかってきた時、それにどう対処するかで人間的に強い人、弱い人という風に大別できるように思う。つまり、「心理的負担に対する丈夫さ」が「人間的な強さ」とほぼ直結している。

 

強い人は負の感情が生まれても、それにそのまま流されるような事はない。負の感情の濁流に抵抗するだけの力を持っている。逆に、弱い人は水が流れるかのごとく自然に思考がどんどん暗い方向に向かっていく。

 

まぁ強弱の定義がまだまだ短絡的であるはずなので、「流されにくいが弱い人」あるいは「容易に流されるが強い人」みたいな反例もそのうち出てくるかもしれない。

 

人間は混沌としているから、単純に決めつけるような事はしたくない。それでもある程度の指針みたいなものは欲しい。